11年ぶりの議席奪還に、各県の党旗びらきや懇談をマスコミが注目!

富山では、上田俊彦県委員長、火爪弘子県議らとともに藤野やすふみ衆議院議員がJAや中小企業団体と懇談。躍進した日本共産党と藤野議員への期待の声が次々と。県JA中央会の穴田甚朗会長は「新年のつどい」にメッセージも寄せてくれました。

石川では、藤野議員が佐藤正幸県議、大桑初枝県議、秋元邦弘県委員長とともに北陸中日新聞、北國新聞と懇談。保守的といわれる北國新聞ですが、日本共産党が次の国会で政党助成金の廃止法案を出すことに注目していました。

福井では渡辺孝・高浜町議、猿橋巧・大飯町議らの説明で、高浜原発を視察。その後高浜町の住民と懇談しました。

各県の党旗びらきは長野400人、新潟110人、富山160人、福井150人(石川は17日)と各県、近年最高の集まりに。「参院選、総選挙での躍進を力にいっせい地方選挙の勝利を」という決意がどこでもみなぎっています。

長野県委員会では唐沢千晶さんを参議院議員予定候補として発表しました。

新潟で藤野議員は「新潟水俣病」の患者会関係者の方から支援の要請も受けました。