藤野衆議院議員とたけだ参院比例予定候補が新潟、長野で住民・地方議員と連携し、実態調査

新潟県長岡市の大河津分水路の改修工事の問題で現地調査(たけだ良介・参院比例予定候補の手記)

参議院比例代表選挙予定候補のたけだ良介です。衆議院長野1区で 国会をめざしてきましたが、比例8議席実現のために活動させていただくことになりました。

藤野保史衆議院議員、長岡市議の笠井さん、細井さんとともに5月16日、新潟県長岡市の大河津分水路(おおこうづぶんすいろ)の改修工事の問題で、現地調査を行いました。大河津分水路は、信濃川下流の水害に対応するために1922年につくられた水路です。しかし、分水路の海の出口が狭すぎ、水が排水しきれず上流で水害が発生しているため、国土交通省が1200億円をかけて川幅の拡幅工事を行います。

 水害は、2011年、2013年にも長岡市中心部である駅前も水につかるなどの実態であり、工事そのものは、誰もが必要性を認めています。問題は、事業主体である国交省が、地元のみなさんに対する情報開示と住民合意がされていないことです。用地買収、工事の騒音、工事用トラックが観光に与える影響、残土をどうするのかなどです。

 長岡市との懇談では、市も「国からの情報がないために、住民のみなさんへの説明をしたくてもできない。困っている」とのこと。藤野衆議院議員は、「巨大プロジェクトだけに、こちらもよく研究して取り組みたい」と話しています。

長野県佐久市で米軍機低空飛行問題聞き取り調査

16日、藤野衆議院議員とたけだ参院比例予定候補は、新潟県長岡市での現地調査の後、長野県佐久市へ。佐久地域の上空を轟音を鳴らし飛行する米戦闘機問題について、現地聞き取り調査のつどいを、佐久平交流センターで行い、63人が参加しました。唐沢ちあき・参院長野選挙区予定候補も参加し、藤岡義英・長野県議が司会をつとめました。「落ちてくるかと思うくらい低く飛んでいた」「家の中にいたが、窓ガラスが揺れて一瞬地震かとドキッとした」「2機が上空を旋回して会話がかき消された」「遅い時には夜9時過ぎにも飛行して

いる」「1歳の息子が。このジェット機のような音にすごく怖がって大泣きして…」などなど、佐久市の各地域から、御代田町、軽井沢町、佐久穂町、小海町、東御市など東信地域広範からの日時•場所、飛行内容•音の大きさ、人の反応など情報が寄せられました。

長野県委員会と長野県議団は本日19日、県危機管理部、外務省・防衛省に要請行動をおこないます。

佐久市・イオン前で藤野衆議院議員とたけだ参院比例予定候補は、唐沢ちあき・参院長野選挙区予定候補、藤岡義英・長野県議とともに街頭宣伝もおこないました。

「『戦争立法』ストップ!戦争する国づくりやめさせよう!!」と訴えました。