「戦争になると真っ先に切り捨てられるのは障がい者」-障害者福祉充実のためにも戦争に道を開く国になってほしくない

5月15日に北陸信越ブロック事務所を訪れ、たけだ良介参院比例予定候補と懇談した「ながのきょうされん」のみなさんが、28日、国会要請行動へ。

藤野やすふみ衆議院議員とも懇談。藤野衆議院議員は障害者福祉の法制度の充実についての請願を受けとり、交流しました。

「ながのきょうされん」からニュースを寄せていただいたので紹介します。

「障害者福祉の充実を!」の願いが託された全国108万人の署名を携え、全国から400人を超えるきょうされん関係者(利用者、家族、職員)が、5月28日に霞が関にある衆参の国会議員会館に集結し、この日1日かけて全会派すべての議員事務所を訪問し、紹介議員になっていただく要請行動を行いました。


長野からは16人が参加し、長野県で集めた18,185筆の署名を長野県選出13人の議員事務所を訪問し、そのうち9人の議員事務所に請願署名を手渡すことができました。

藤野衆議院議員ご本人とも懇談でき、参加した仲間たちは自分の思いを直接伝え、わかってもらえたことで大きな手ごたえを感じて帰ってきました。

今後、これらの紹介議員の皆さんによって、この署名が国会に提出され、その採択の審議が会期末に行われる予定です。


今、国会では戦争に関わる法案が審議されていますが、戦争と福祉は相いれないことを踏まえ、障害者福祉充実のためにも戦争に道を開く国にならないよう、この戦争法案についてもしっかりと審議を願うところです。(2015年6月5日、ながのきょうされん事務局ニュース93号)