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豪雪問題で全力!現地の党組織と連携し、三人の国会議員が大奮闘

井上さとし参議院議員は、富山と福井で現地調査。15日は福井県庁と福井市役所を訪れました。県庁には、南県委員長、金元書記長、佐藤県議が同行し、山田副知事が応対。災害救助法が適用されたので1人暮らし高齢者の屋根の雪下ろし費用活用へ、市町村と連携したいと述べました。福井市役所では西村、鈴木両市議が同行し、東村市長をはじめ市幹部の皆さんがそろって対応。福井市は、除雪の当初予算4・5億円に対し、今回の豪雪で50億円を見込み、国への財政支援を求めました。

 

たけだ良介参議院議員は、13日の金沢市での調査をもとに、内閣府、総務省、農水省、国土交通省に対して要請。災害救助法の積極的適用を周知徹底して、いま救助を必要とする方に手が届くように手だてを迅速にとることを求めました。

 

藤野やすふみ衆議院議員は、22日、予算委員会で、今回の大雪被害への支援強化を要求しました。2013年度の豪雪の際、衆参の災害対策特別委員会で「これまでの枠を超えた」農家への支援を求めた付帯決議が全会一致で上がりました。防災大臣は今回もその趣旨はあてはまる旨の答弁をしました。23日は、予算委・分科会で問題、福井県の雪害と原発からの避難問題を質問しました。