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憲法記念日 、市民と野党で「うそつき政権に改憲の資格なし」

新潟市では「 安倍 9条改憲NO!市民 アクション@新潟 」の主催で「ピースフェティバル inにいがた」が開かれ、2500 人が参加。 武田良介参院議員が、立憲民主党 の西村衆院議員、 無所属の黒岩衆院 議員、民進党、社民党、新社会党、緑・にいがたの各代表とともに連帯あいさつ。

長野市トイーゴ前では、約 80人で野党と市民の共同街宣をおこない、通行人にアピール。 藤野保史衆院議員が社民党の代表とともにスピーチ。「うそつき政権に改憲の資格なし」と訴えました。篠原衆院議員(民進)、杉尾参院議員( 立憲民主)、 森参院議員(自由)からはメッセージが寄せられました。藤野議員はその後、長野市権堂、須坂駅前でも街頭に立ちました。

金沢市の石川県民集会には1200人が参加。日本共産党の佐藤正幸県議が立憲民主石川、社民党の代表とともにあいさつ。希望の党、民進党からはメッセージが寄せられました。

富山市の憲法をまもる集会・ 講演会には約 300 人が参加。 講演をおこなった金子勝・ 立教大特任教授は、安倍政権の疑惑徹底究明の重要性を強調しました。

福井市の集会には約 350 人が参加。作家の雨宮処凛さんと日本ジャーナリスト会議 賞選考委員の伊藤洋子さんが対談しました。

 

井上哲士参院議員は、京都の憲法集会で、立民、希望、社民、新社会、緑の各党とともに6党でそろい踏みで挨拶。民進、自由からのメッセージも。(紙面はしんぶん赤旗5月8日)