新潟県知事選は大健闘!「市民と野党の共同」でこそ安倍政権批判の受け皿になりうることを示せた結果に

10日投開票の新潟県知選挙で、市民と野党が共同で推した池田ちかこ候補は、当選には及ばなかったものの、50万票を超える得票を得て、大健闘の結果となりました。池田ちかこ選対の声明では、「『再稼働ノー』『原発ゼロ』の県民の意思が明確に示されたと言えます。自民、公明、官邸、業界を相手に、大激戦をたたかい抜き、『市民と野党の共同』でこそ、安倍政権を追いつめられ、また、それに代わる『受け皿』になりうることを内外に示すことができました」としています。

 

 

同日投開票の県議補選でも、上越市区では、野党共同候補のひららぎ哲也氏(前党市議)が得票率47%の大健闘、南魚沼市・南魚沼郡区では、ひぐち秀敏氏が630票差と、あと一歩まで迫る大健闘でした。